ThePowerOfVoice’s diary

木村匡也(きょうや)のブログ・主にテレビに映ってない部分の話し

別れた彼女に謝りたい!別れを後悔してる友人の懺悔が胸を打つ

ビジネスで成功してる友人が別れた。いま別れたことをとても悔やんでいる。やっと彼女が一番大切だと気づいたという。不器用な男なのだが…彼の懺悔は胸を打つ。再編集ですが参考になれば

 

 

 

 

 

 

彼はその別れをとても後悔している。

 

 

 

え?!そんなの、元カノにしてみれば「いまさらだろう?」と思うのだが、とにかくこの「友人」がものすごく後悔しており、ぜひ話を聞いてもらいたいということで彼の悩みを聞いた。

 

 

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いきなりびっくりしたのだが、彼はビジネスで成功している資産家だ。でも私にいきなり言った。

 

彼女が帰って来てくれるならその全部を捨てていい! 

 

 

彼女に謝りたい 

 私は「やけぼっくいに火はつかない」という考え方の人間であるから別れたら終わり。ジ・エンド、なのだが身近な友達にこんなにも好対照な人がいるので ある意味で人生の勉強になった。

 

 

ちなみに

 

 

焼け木杭(やけぼっくい)に火はつかない:というのは

一度燃えてしまったデカイ木の杭にもう一度火をつけるのはとても難しい→ 終わった恋は二度と戻らないという意味ね

 

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人はいろんな考え方があるのだなと相談に乗りながら

 

 

 

もちろん、私の立場としては、復縁はしないほうがいいよ!という視点から彼の相談に乗っているが、相談に乗るということは、ある種聞いてるその人の話を肯定し癒すセラピー的側面があるので、うなずきながら、理解しながら話を聞いてるものである。

 

 

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元カノさんにとっては、何を今更!な男だろう。だがそんな男だが彼は私の友人なのだ。友達が泣きそうになりながら話を聞いてくれと言っているのだからやはり私は耳を傾ける。

 

 

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一般的に男性は別れた女性のことを引きずると言われている。いつまでも、心のどこかに元カノを持っており、折に触れて思い出している、と言われている。たぶん大多数の男性はそうだろう。大体の友人は昔の彼女引きずりまくっており(←程度の差はある)、飲んでる途中で昔の彼女の話がしょっちゅう話すという人もいる。

 

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たまーにLINEなんかで連絡とったりしてる人もいて、便利な(厄介な)世の中になったもんだと思う。ついでだが大体そういう友人はマザコンだ(←笑、程度の差はある)。すいません女性の皆さま、大多数の男はそういう生き物なのです。←異論は認める!!!

 

 

 

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しかし、それにしてもこの「友人」の後悔の念は激しい。チョー激しい。長い付き合いの友だが、こんなに強烈に「後悔の念を」を吐露する人も珍しいのだ。だったら、なんで付き合ってる時に優しくしなかったの?と言ってるが、それが分からないのが人間なのだ

 

 

 

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ごめーん、俺が悪かったよー

 

 

今回、例えるなら、彼はとても重い学びの機会を与えられたと言える。お金はもう一生困らないくらいある。女性にもモテた。だが今回だけは、元カノさんに戻って来て欲しいんと反省している

 

 

 

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今、恋愛に悩んでいる人たち。別れて後悔するかも?と思ってる人(特に男性)。こんな「友人」の話がアナタのお役に立つかもしれない。というわけで彼の話を書いてみる。

 

 

 

こじれてしまった恋愛問題の解決にどうぞ、、、とはいえ恋愛に正解はないのだけれども。

 

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ご注意:登場する人、話の内容は「特定」を避けるよう完璧には事実と一致しないよう表現されています。プライバシー保護のためご了承ください。

 

 

私の友達が犯してしまった間違い

 

友人が後悔してることを列挙します。

 

1、ケンカしたさいヒドイことを言ってしまった。

 

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 彼は非常に仕事ができる人で、いくつかのビジネスを切り盛りしてとても儲かってる。言ってみればハイスペック男子だ。マンションは数「棟」も持ってるし、都内にデッカい自宅もあるし、車だって複数持っている。海外旅行も大好きだし、料理もできるし、音楽の趣味などもとてもシャレてる。お掃除好きでうちの中もキレイに片付いている。だ・か・ら、、、

 

彼女を見下していた

 

どっかで見下していたのだ、その元カノのことを。んー見下す:という言葉は強すぎるかもしれないけど、やはりそういう関係性だったことは本人も認めている。そんな自分優位の立場から、何度か彼女に対してとても心無い発言をしてしまったという。それを彼はとても悔いている。

 

 

 

教訓1:彼女に上からモノを言わない。別れた後に後悔する(しかも激しい後悔)

 

 

彼女がいるのが当たり前

 

 

2、元カノの可愛さに慣れすぎて 当たり前だと思っていた

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人間というのはだいたい見てくれの良いものに惚れる。しかし、見た目の良いものは飽きるのも早い。よく言ったもので美人は三日で飽きるのである。

 

 

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だから多くの男女は、結婚するなら外見よりも内面を磨かなければいけない!ということはわかっている。しかし、きっかけになるのはやはり外見であったりする。

 

 

 

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ハートで惚れているはずの恋人がいるのに、つい見た目がいい人に出会うと、あっちへふらふらこっちへふらふらしてしまうものである。別れた後に気がつく、あー元彼女は可愛い人だったな、と。

 

 

 

 

 

 

教訓2:綺麗さや可愛さは慣れてしまえば当たり前だと思うが、それは当たり前ではない

 

 

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外国人のように、いつまでも「ハニー!今朝も綺麗だよ」と言い続け言葉による再確認をした方がいいのかもしれない。とにかく彼女がいるのは当たり前ではない。後で激しく後悔することになる 。



考え方の違いに我慢ができなかった

 

 

3、元カノの中にある「違い」があった。それは分かるのだが、彼の場合、その違いを認められず徹底的に全否定してしまったのだ。

これは、ちょっと元カノさんに気の毒だ。

 

  

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どんなに仲良くなっても、どんなに分かり合っていると思っても、人間はどこかで違う部分がある。え?、その考え方おかしいでしょ?という考えがあったりもするが、それはしょうがないのだ。その違いこそが人間の個性を作っているものだ。

 

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だが長く同棲したりしていると気分はほとんど夫婦になってしまうので、なんでも分かり合っていると信じてしまう。そこで意見が別れたりすると大ゲンカになったりする。相手の「違い」を認めることは大切なのだ。特に夫婦や長い付き合いのカップルほど

 

 

 

教訓3:彼女の中にある違いを認め尊重するべきである。決して全否定してはいけない。後で泣くほど後悔することになる。長い付き合いのカップルほど気をつけなくてはならない

 

 

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お金があっても彼女がいないなら意味がない 

 

どうだろう?人はどれだけお金があっても、どれだけ仕事がうまくいっても、どんなに名声があったとしても、愛するパートナーがいないということはムナシイことだ。楽しさを、幸せを、分かち合うパートナーがいないのだ

 

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彼は事業家だ。ビルやマンションをたくさん所有し、高級車もたくさんあるし、すんごいクルーザーも何艘か持ってる。54歳だがイケメンだし女性にモテる男だった。

 

 

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でもそんな男が、自分が間違っていた。彼女がいない人生なんてもう生きて行けない、俺はどうしたらいいんだろう?って悩んでいるのだ

 

 

恋人の価値は失ってしまって分かる

 

 

 

 

何十億持っていたとしても、一緒に喜んでくれるパートナーがいなければ、真の意味では楽しめない。そのお金は誰かに見せびらかして自慢するだけの嫌味なツールになってしまう。

 

 

 

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友人は確かに愚かで、思慮の浅い間違いを犯したと思う。

 

 

ただ、彼は今深い反省の中にあり、今更ではあるが、後悔を懺悔する数々の言葉を口にしている。その言葉があまりにもピュアである。もちろん後悔先に立たずなのだが…別れが起こりそうなあなたのためにご紹介しておきたいと思う。

 

 

 

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「もしいま元カノが帰ってきてくれるなら、本当に、全ての財産、今ある名声、やっているビジネス、何もかも〜〜全部いらないです。これ全てあげます。それほど大事だったことに気づかなかったんですよ、僕は本当に馬鹿だったです。バカな男です。ただただ彼女が帰ってきてくれれば、と思います」

 

 

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どうだろうこのピュアさ(遅いんだけど)。彼がミュージシャンだったらものすごい失恋ラブソングができそうだと思えるくらい、その感情に突き動かされる。

 

 

 

 

 

人はそれぞれに合った学びを与えられるのだ。金はある人には愛を。お金のない人にはお金の大切さを。友人は金はあったが本当の愛を知らなかった。今が彼の「学び」のときなのだ。

 

後悔するあなたに:送る言葉「格言」

 

今別れようかどうしようか悩んでいるあなたに、何らかのメッセージとなればいいが。残念ながらこの友人の場合「時すでに遅し」である。 以下の文章を噛みしめながら読んで欲しい

 

 

後悔する人は、、、、

 

 

間違ってから落ち込み

 

手遅れになってから気がつき

 

失ってから恋しくなり

 

離れてから悔しがり

 

怒ってから愚かさを知り

 

遅くなってから謝り

 

時間がなくなってから自覚し

 

別れてから価値に気がつく

 

 

 

 

 

 

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第17話終了